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認知症サポーター養成講座

 

わたしたちの京都が  認知症になっても
       あんしんして暮らせるまちであるために・・・

 

●あなたも「認知症サポーター」になりませんか?


 認知症は誰にでも起こりうる病気で、65歳以上の4人に1人は認知症またはその予備軍と推計されています。

 急速な高齢化とそれに伴う認知症の人の増加を受けて、京都市では認知症についての理解を深め、認知症の人とそのご家族を地域で支える「認知症サポーター」の養成を進めています。

 認知症の人やそのご家族への理解者が地域にたくさん増えることで、「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指します。

 あなたも、認知症の人と家族の応援者「認知症サポーター」になりませんか?


●認知症サポーター養成講座とは?

認知症について基本的なことを学び、地域の私たちにできることを考える講座です。

【講座内容】

・認知症とはどういうものか

・認知症になったらどんな症状が現れるのか

・認知症サポーターとは?

・認知症の人やご家族に対して私たちができることはどんなことか
など

講座を受講いただいた方には、サポーターの目印である「認知症サポーターカード」をお渡ししています。
令和3年3月末までは講座を受講いただいた方に、サポーターの目印である「オレンジリング」をお渡ししていました。

「オレンジリング」は認知症の方をはじめ周囲の方から見つけやすいところに付ける工夫をお願いします。

(工夫例) ストラップひも、カラビナ、ボールチェーン等を通していただくと鞄に付けることができます。

  

  

 

●受講対象者と条件

1.京都市内に在住もしくは通勤・通学されている5人以上の市民の集まり
  (5人集めることが難しい場合は長寿すこやかセンターまでご相談ください。)

2.講座の開催場所が京都市内であること

 

※介護サービス事業所がその従事者に対して実施する研修(職員研修等)は、「認知症サポーター養成講座」の対象とはなりません。

 

●講座時間と受講費

時間:原則90分(成人の場合)

費用:無料
    ※ただし、会場は申込団体にご準備いただきます。
      会場費等が発生する場合は、申込団体がご負担ください。

 

●申込方法と受付

_宍の申込書に必要事項をご記入の上、窓口持参・FAXのいずれかでお申込みください。

 ※派遣講師の調整等のため、開催希望日の1ヶ月半前を目途にお申込みください。

 ※日程のご希望に添えない場合もございます。

 ※開催会場は申込者でご準備ください。

開催希望日に派遣可能な講師(キャラバン・メイト)を調整させていただきます。

 ※キャラバン・メイトとは
   認知症に関する基本的な知識や介護経験等がある介護専門職等で、
    「キャラバン・メイト養成研修」を受講した方です。

申込書


 以上の内容をまとめたチラシはこちらからダウンロードできます。 どうぞご活用ください。


●その他

「新しい生活様式」における「認知症サポーター養成講座」について

 全国キャラバン・メイト連絡協議会から、新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先するため、令和2年7月末までの試験的な方法として、認知症サポーター養成講座の趣旨を踏まえたオンラインでの開催基準方法が示されました。オンラインでの講座開催申込の際には、長寿すこやかセンターまで御相談ください。
 なお、オンラインで講座を開催するにあたり、「開催方法の基準」をすべて満たす必要がありますので、「“オンライン”による「認知症サポーター養成講座」開催の要件」で御確認ください。

「新しい生活様式」における「認知症サポーター養成講座」について
※期間については、新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じ、変更される場合があります。


「認知症サポーター養成講座 標準教材・認知症を学び地域で支えよう」の点字版もございます。
詳しくは長寿すこやかセンターまでお問い合わせください。

 

あなたのお住まいの地域で、職場で、学校で、認知症サポーターの輪を広げましょう!


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