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虐待のない地域をめざして


■日頃からの声かけ、見守りを大切に


 高齢者虐待の多くが家庭内で起こっており、高齢者が世間体を気にしたり、養護者(家族)をかばったりして、虐待の事実をなかなか訴えようとしないため、周囲が発見しづらい現状があります。
虐待が深刻化、長期化してしまう前に、できる限り早期に発見し対応することが重要となります。日頃からの地域での見守り、支えあいが、虐待の早期発見や未然防止につながります。

■認知症の正しい理解を深めよう

虐待を受けている高齢者の多くは、認知症があるといわれています。認知症を理解し、認知症を抱える高齢者と養護者(家族)を見守り、支えることにより、高齢者虐待を防止する地域づくりを進めることが重要です。

長寿すこやかセンターでは、認知症介護のための冊子を作成しています。ご入用の方は長寿すこやかセンターへお電話ください(075-354-8741)。無料でお渡しさせていただきます。ただし、数に限りがございますので、ご希望に添えない場合がございますので、ご容赦ください。

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