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「虐待かな?」と思ったら

■通報・相談
「虐待かな?」と思ったら、一人で抱え込まずに、相談窓口に気軽にご相談ください。

※通報の義務
  高齢者虐待防止・養護者支援法では、虐待によって「生命又は身体に重大な危険が生じている」高齢者を発見した人は通報しなければならないこと、その疑いがある高齢者を発見した人は通報するように努力することが定められています。

※通報者の個人情報
 通報・相談した人を特定するような情報は、一切漏れることはありません。

■支援の流れ
・通報・相談した人から、虐待の状況や高齢者、養護者(家族)の状況をわかる範囲でお聞きし、そのうえで、専門職等のチームが支援方法を検討します。

・必要に応じて、通報・相談した人や地域の方々に、支援方法の検討会議に参加していただいたり、高齢者や養護者(家族)の見守り活動を依頼することがあります。

・高齢者と養護者(家族)が、お互いの意思を尊重し合い、前向きな暮らしが実現できるよう支援を継続して行います。

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