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認知症介護実践者研修



   
研修名
令和5年度 京都市認知症介護実践者研修 第3回・第4回
令和5年度の実践者研修の応募は終了いたしました。
概要

1 目的
 本人主体の介護を行い、生活の質の向上を図るとともに、行動・心理症状を予防できるよう、認知症介護の理念、知識、技術を修得するとともに、地域の認知症ケアの質向上に関与することができるようになることを目的とします。

2 研修内容
(1)受講資格
 本研修受講中、京都市内の介護保険施設・事業所等で認知症介護に携わる介護職員で、認知症介護基礎研修を修了した者、あるいはそれと同等以上の能力を有する者であり、身体介護及び認知症介護に関する基本的知識・技術を修得し、かつ、介護現場経験が2年以上ある者

    ※ 看護師、准看護師、介護福祉士、介護支援専門員、実務者研修修了者、介護職員初任者研修修了者、生活援助従事者研修修了者、介護職員基礎研修課程又は訪問介護員養成研修一級課程・二級課程修了者、社会福祉士、医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、管理栄養士、栄養士、あん摩マッサージ師、はり師、きゅう師 等

    次の者は受講できません
    • 本研修修了後に京都市内で認知症介護に携わる予定であっても、申込みの段階で京都市外の介護保険施設、事業所等で認知症介護に携わっている者
    • 本研修受講中に離職、又は京都市外の施設等へ職場が異動になった者
    • 旧認知症介護実務者研修(基礎課程)修了者【研修を修了した者とみなされるため】

    (2)目標
    【講義・演習】
    1. (ア) 認知症ケアの基本的視点、理念及び倫理,認知症の人の意思決定支援のあり方を理解する。
    2. (イ) 中核症状及び行動・心理症状が生じる行動背景を理解したうえで、本人が持つ能力に応じた生活環境づくりやコミュニケーションを実践し、チームで支援する。
    3. (ウ) 認知症の人の権利擁護や在宅で介護する家族に必要な支援方法を展開することと、社会資源の開発及び活用を通じて、認知症の人が地域で自分らしく暮らし続けるための取り組みができる。
    4. (エ) 研修における学習成果を踏まえ、自身の認知症ケアを実践・展開することによる気づきや課題を明らかにし、取り組みの方向性を他者と検討・共有することで、知識の活用に関する幅広い視点を得る。
    【実習】
    1. (オ) 本研修の総合的学習として、認知症の人への適切なアセスメント及びケアの実践を通して、実践者としての役割の理解を深め、その技能を磨く。

    3 開催について
     第3・4回目より、Zoomを活用したオンライン研修から集合研修に変更しております。受講に当たっては、当日の検温、症状チェック、マスクの着用等するとともに、発熱等の症状がある場合は受講を控えていただきますようにお願いいたします。
    参考web:新型コロナウイルス感染症の5類感染症への位置づけ変更後の高齢者施設・介護サービス事業所における感染防止対策について(外部ウェブサイト 京都市 情報館より)

    4 申込方法について
    令和5年度からウェブサイトでの申込み受付に変更となっております。
    ●受付時に申込内容の確認は行いませんので、必ず記入内容の不備等がないようお願いします。
    ●申込内容に不備、または不足があった場合は、申込みを受け付けたことにはなりませんので、ご注意ください。

    下記をご確認のうえ、申込フォームに必要事項を入力し、お申し込み下さい。 令和5年度の募集は終了いたしました。
    ■  募集要項(実践者研修 第3・4回)
    ■ ◆研修申込サイト(実践者研修 第3・4回 Googleフォーム)
       ※外部のウェブサイトに移動します。

    ■  日程表(実践者研修 第3・4回)

開催回数
 ● 年4回
   (第3回 定員70名 ・ 第4回 定員70名 )
担当者よりメッセージ
「認知症」に関して、集中して学ぶ機会はあまりないと思います。本講義内容は参加型で「聞くだけ」という受け身の研修ではなく、みなさんの自主性が求められます。講義を聞いて感じたこと、経験をもとに思うことなどを意見交換することで、今までの知識を整理し、新たな気づきが得られます。講師からだけではなく、受講生同士が刺激し合い、互いに学びを深める良い機会となっています。
 研修の学びを介護の現場に活かしてみませんか。
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