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認知症介護実践リーダー研修


研修名
認知症介護実践リーダー研修※令和5年度 認知症介護実践リーダー研修の募集は締め切らせて頂きました。
概要

1 目的
 事業所全体で認知症について理解し、本人主体の介護を行い、生活の質の向上を図るとともに、BPSDを予防できるチームケアを実施できる体制を構築するための知識・技術の習得と地域の認知症施策の中で様々な役割を担うことができるようになることを目的とする。

2 研修内容
(1)受講資格
 京都市内の介護保険施設・事業所等で認知症介護に携わる介護職員で、施設・事業所等においてケアチームのリーダー(リーダーになることが予定される者を含む)で、かつ、令和5年6月1日現在において介護現場経験が5年以上であり、認知症介護実践者研修を修了し1年以上経過している者

※次の者は受講できません。
●本研修修了後に京都市内で認知症介護に携わる予定であっても、申し込みの段階で京都市外の介護保険施設・事業所等で認知症介護に携わっている者
●本研修受講中に離職又は京都市外の施設等へ職場が異動になった者
●令和4年度認知症介護実践者研修の修了者
●旧認知症介護実務者研修(専門課程)修了者【研修を修了した者とみなされるため】

(2)目標
【講義・演習】
(ア)認知症の病態、発症要因、発症メカニズム、最新の薬物治療に関する専門かつ最新の知識の修得、認知症に関する最新の施策動向及び各地域における施策の実施状況を理解する
(イ)チームの方向性を明確にし、ケア方法を共有化する方法を習得し、それらのチームマネジメント手法を認知症ケアにおいて展開する
(ウ)倫理に関する考え方や判断、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)への介護、食事、排泄、入浴等の基本的な生活行為への支援、権利擁護並びに家族支援に関する教育及び指導方法を理解する

【実習】
(エ)講義・演習科目での学習内容を活用し、実践的な認知症ケアの指導方法を体験的に学習し、研修全体を総合的に理解する。

(3) 開催について
  実践リーダー研修につきましては、新型コロナウイルスの感染が完全に終息していない状況であるため、研修はオンライン(Zoom)で行います。 御迷惑をおかけしますが受講者及び受講者の所属する施設等の利用者の安全と健康に配慮した結果であることを御賢察いただき、御理解いただけるようお願い申し上げます。

(4)申込方法について※令和5年度 認知症介護実践リーダー研修の募集は締め切らせて頂きました。
令和5年度からウェブサイトでの申込み受付に変更となっております。
●書類受付時に申込書類の確認は行いませんので、必ず記入内容の不備・書類の不足等がないようお願いします。
●提出書類に不備、または不足があった場合は、申込みを受け付けたことにはなりませんので、ご注意ください。

下記のウェブサイトに必要事項を入力し、お申し込みください。 
  募集要項(実践リーダー研修)

 ◆研修申込サイト(Googleフォーム)
   ※外部のウェブサイトに移動します。

  日程表(実践リーダー研修)

開催回数
年1回 30名
担当者よりメッセージ

チームマネジメント能力の向上に加え、認知症ケアに関する指導力の向上が導入され、認知症ケアのトレーナーとチームマネージャーの2つの人物像を目指した実践的研修です。認知症ケアの資質向上に向けて、他の事業所や自事業所の職員と共に切磋琢磨しましょう。

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