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認知症介護基礎研修


研修名
認知症介護基礎研修
概要

1 目的
  認知症介護に携わる者が,その業務を遂行するうえで基礎的な知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ,チームアプローチに参画する一員として基本的なサービス提供を行うことができるようにすることを目的とする。


2 研修内容
(1)受講資格
本研修受講中,京都市内の介護保険施設,事業所等で認知症介護に携わる介護職員で,研修開催日時点において介護現場経験が2年未満である者
※次の者は受講できません。
・本研修修了後に京都市内で認知症介護に携わる予定であっても,申込みの段階で京都市外の介護保険施設,事業所等で認知症介護に携わっている者
(2)目標
ア 認知症の病態及び症状に関する基本的知識及び認知症介護における基礎的技術を身につけ,認知症の人を理解し,具体的な介護を提供するときの判断基準となる原則に応じて認知症の人への基本的なサービス提供を行うことができるようになる。
イ 協働するチームの一員として,チームリーダー等の指示の下で業務もしくはサービス提供を行い,提供したサービスについて適切に説明・報告を行うことができるようになる。
ウ 地域の福祉・医療に関わる施策の概要を理解し、施策における自施設・事業所と自身の役割を理解できるようになる。

平成29年度の申込用紙を使用してください。
■  第1回募集要項(基礎研修)
■ ◆第1回申込書(基礎研修)

開催回数
●年1回 52名 
担当者よりメッセージ
認知症の人をケアしていくうえで,実際のケア現場でとまどうのはなぜ?チームの一員としてサービス提供が行えるよう,認知症に関する最低限の知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ,現場で活かしましょう。
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